ツイート(Tweets) on 2018/08/24



  • ブランディングにおいて大切なことはたくさんあれど、一番のキーポイントは「一貫性」だと思っている。

    ・アイデンティティを決めて → 一貫性をだす

    というより、

    ・自分(組織)が無理なく一貫性をだせるアイデンティティに気づく

    というふうにしないと破綻しやすい。 11:27:12, 2018-08-24

  • これは「個人」で考えるとわかりやすい。

    一貫性というのは要は「ブレない」ということだが
    「ブレない見た目・姿勢・言動」を継続的にするのに、いくら周りに求められていたとしても「無理してる自分」でやるとツラすぎる。

    個人に当てはめ… https://t.co/VDRitrisnU in reply to FHijino 12:00:03, 2018-08-24

  • 個人もみんな何かしら「自分ブランド」は持っている。

    そこに大小・強弱・プラスマイナスはあれど。

    意図せずとも日々の活動が「自分ブランド」をつくっている。

    それが「意図的」になるとブランディング となる。 in reply to FHijino 12:16:07, 2018-08-24

  • 「意図的なブランディングなんてしない」を貫くのもある種のブランディングとなり得る。

    他者との関わりがある以上、「ブランド」の概念からは逃れられない。 in reply to FHijino 12:19:27, 2018-08-24

  • と考えると、

    「うちはブランドなんて関係ないんですよ」

    なんていう企業はあり得ないのですが… in reply to FHijino 12:33:40, 2018-08-24

  • 個人であれ組織であれ、
    「ブランディングしません」
    というのは、

    ある意味、
    誰かに毎回会うたび、

    「私は〇〇です。得意なことは〇〇で~」
    「この商品の良さはですね~」

    というところからコミュニケーションを取ることを相手に強いようとしているに等しい。 in reply to FHijino 17:02:01, 2018-08-24

  • そのとおりですよね!
    「あー、自分はここが一貫してるんだ」
    という部分がその人の個性だと思います。 https://t.co/dFcxrLPbZ8 17:08:38, 2018-08-24
  • 組織がうまくブランディングできるようになるには、

    まず組織内に
    「個人のブランディング」
    (自分の一貫性への気づきと理解)
    ができる人が増える

    ことが大切だと思っている。

    組織のブランディングをするには「組織を1人の人格にす… https://t.co/1ZFXoQAYVp 17:22:40, 2018-08-24

  • ロゴや宣伝広告物を統一的にしたり、
    社員にグループワークさせて会社の存在意義を発見・共有したり、
    会社の価値観に合う人を採用すべきだったり、

    ブランディングのためのあらゆる施策は、
    「組織を1人の人格にする」
    ためのもの。 in reply to FHijino 17:34:39, 2018-08-24

  • 本当にそう思います。
    それに、「企業」が考えていないということ以上に、「組織内で権限を持っている特定の人」がこういうことから逃げている、
    ということもよくあることだと思います。 https://t.co/UsrPJKtEXd 17:44:42, 2018-08-24
  • RT @s1hsgw: デザインするぞ、ってなった時に参考にするサイトがこれでもかってくらい集約されてる。これはすごい。
    https://t.co/WqpY8C0F8b https://t.co/R4szla4r7q 18:13:27, 2018-08-24
  • @bell00015 たしかにそうですね! in reply to bell00015 18:40:56, 2018-08-24
  • ありがとうございます!僕もそう思います。
    必ずしも誰もが「ブランディング」をする必要はないと思っていますが、
    少なくとも「自分ブランド」に自覚的になることは大切だと思います。 https://t.co/AVvPTzOW0V 21:05:13, 2018-08-24
  • 在宅勤務が、会社や従業員のパフォーマンスを上げるのかどうかとか、働き方改革の手段としてどうかとか、そういう次元の議論も大切ですけど、

    「息子が小学生の頃には、自宅で仕事をしていたい。」

    この切実な願いを会社が叶えてあげるという… https://t.co/PjoGyXLw5s 21:18:09, 2018-08-24







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ブランド弁理士。「知的財産 × ブランド × Accessibility」でブランドづくりと法的保護を両立しやすくしていきます。

株式会社Toreru/特許業務法人Toreru のCOO(最高執行責任者)兼パートナー弁理士。(一財)ブランド・マネージャー認定協会 認定トレーナー。商標管理アプリ『Goods Idea 』開発者。

株式会社アルバック知的財産部にて、企業目線からの知的財産保護に従事。その後、秀和特許事務所にて、商標・意匠分野のプロフェッショナルとして、幅広い業界のクライアントに対し国内外のブランド保護をサポート。2018年9月より、株式会社Toreru/特許業務法人Toreru に移籍し、2019年1月より現職。「速い × カンタン × 専門性」で「知財の価値を最大化させる」新しい知財サービスをつくっている。 | Linkedin | メールはこちらへ

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