Works

商標登録出願サービス

特許業務法人Toreruを通じてご依頼ください。申し込みフォームのご要望欄にて土野をご指名いただければ、直接ご相談を承ります。

ブランド×知財コンサルティング

Concept

Brand × IP × Awareness = Focusing on Your Uniqueness

「個性に気づき、深化させる」

これが私のミッションです。

個人であれ組織であれ、誰にも邪魔されず自分の「個性」にフォーカスできれば、それぞれの強みが活き、結果として社会の発展の大きな原動力になると思っています。

私は、「自分にしかできないこと」が好きです。
他人より「優れた」ことがやりたい、という意味ではありません。
もちろん、「優れた」ことであればより良いですが、自分の根っこから染み出した個性が表れていれば、他の誰にも替えのきかない、「自分にしかできないこと」になります。
逆に、「優れた」ことであっても、そこに個性が表れていなければ、同じくらい優れた他の人がいればそれでいい。

世界にはたくさんの人いて、たくさんの組織があります。
せっかくたくさん存在しているのなら、みんなが「自分にしかできないこと」をすれば、世の中のちからになる。そんな気がしています。

私は、これまで知的財産、特に、商標やデザイン(意匠)を守る仕事をしてきました。
何のためにこれらを守るかというと、みなさんが生み出したすばらしいデザインや、世のためになるビジネスを通じて得た信用を、まわりに害されず、より活かせるようにするためです。
商標やデザインというのは、ほんとうは、自分が誰かに伝えたいこと、それの象徴であり、結晶です。
自分が誰かに本当に伝えたいこと、これは自分の内面から湧き出るものです。
自分の内面は、伝えたい「誰か」には届きにくい。
ちょっと曖昧な形で伝えることになってしまうかもしれないけれど、商標やデザインは、これを伝えるツールになってくれます。

ブランディング。
これは「ブランド」をつくり、育てていくことです。
ブランドが何かをひとことで正しく説明するのはむずかしいですが、本当のブランドとは、言うなれば「まわりの人たちに少しわかってもらえた自分」のようなものだと考えています。
強くて良いブランドをつくることは、「偽らない自分を、知ってほしい人たちがなるべく深く知ってくれて、願わくば好きになってもらえる」、そんな状態をつくることのような気がしています。
商標やデザインは、ブランドをつくり、育てていくために少し役立ってくれます。

私はブランドというものをこのように考えているので、ブランドは、個人であれ組織であれ、みんなが持てるもの、というかみんなが今より少し気にするようになると、それぞれが個性を出し、それをまわりが認め、しあわせな人が増えるようなイメージがあります。

「自分にしかできないこと」
これをするには “気づき” が必要です。
自分にしかできないことは、多くの場合、自然についやってしまうことの中に隠されています。
そしてそれは、自分の才能と、置かれてきた環境との掛け合わせが産んだ、奇跡のような力です。
自分にとっては当たり前すぎて見えにくいけれど、自分との対話、他者との対話を通じてそれに気づくことができれば、そこからは「意図的」に自分の強みを活かすことができます。
私にとっては、内省と対話から “気づき” を得ることは「自然についやってしまうこと」の一つでした。

Brand × IP × Awareness

私が持っているこの3つの力を掛け合わせることで、

「個性に気づき、深化させる」

ことの助けになればと思っています。

Service

  • ブランドコンセプト策定サポート
  • ブランディングのための知財コンサルティング

ブランディングの場においては、意図するブランドイメージを持ってもらうための顧客への「刺激」として、ブランド名やロゴマーク・デザインなどを一貫性をもって設計・活用していくことが重要です。

ブランドを体現し顧客に伝えていく役割を担うブランド名やロゴマーク・デザインは、いずれも「商標」や「意匠」などの知財であるため、「自分か他人が独占権を取れてしまう」ものです。

つまり、適切なタイミングで知財のケアをしておかないと、多大なコストをかけて「設計」したブランド要素が「使えない」とか「真似され放題」ということになりかねません。これを「軌道に乗ってから」と後回しにすると、法的な理由でブランディングの「やり直し」を迫られることさえあります。

これは本当にもったいないことで、これを防ぎ、ブランディングの効果を増幅させるためには、「ブランド」と「知財」の両輪駆動が必要です。

ブランドづくりの共通言語を持つ「ブランド弁理士™」である土野史隆が、ブランドの文脈を捉えた知財コンサルティングを提供します。依頼された商標などの知財をただ権利化するだけでなく、つくろうとする「ブランド」の意図や背景を汲み取りながら、ブランドイメージを形成する「ブランド要素」として知財を切り出し、そもそもどの部分をどのように権利化し守ればいいか、あるいはどの部分は守れない、権利化する必要がないなど、ブランド知財戦略を整理するお手伝いをいたします。知財領域だけでなくブランディングの文脈がわかるので、ブランドコンサルタントなどが関与している案件との相性もいいです。

また、ブランディングには、そのブランドのコンセプト(どのような価値をブランドの中心に置くか?という軸)を定義し、それを実際のサービスや組織において体現することが不可欠です。ブランドコンセプトは、対話やワークセッションを通じた内省により、自ら発見していくことができます。このサポートも可能です。

費用は、オンラインツール(チャットやウェブ会議等)かオフラインかなどの手段と内容により、月額10万円(税別)~となります。詳細はご相談ください。1ヶ月トライアルは5万円(税別)で可能です。

詳しくはメールまたは Twitter のDM にてお問い合わせください。

Profile

土野 史隆 | Fumitaka Hijino

・ブランド弁理士™(弁理士登録番号:18623)

・株式会社Toreru / 特許業務法人Toreru パートナー弁理士 兼 最高執行責任者(COO)

・(一財)ブランド・マネージャー認定協会トレーナー&ブランド・マネージャー1級

・「法律を味方にしたブランディング」をサポートする「ブランド弁理士」。「個性に気づき、深化させる」をミッションとし、 知的財産 × ブランディング × アクセシビリティ(利用しやすさ、身近さ)でこの実現を目指している。

・株式会社アルバック知的財産部にて、企業目線からの知的財産保護に従事。その後、秀和特許事務所にて、商標・意匠分野のプロフェッショナルとして、幅広い業界のクライアントに対し国内外のブランド保護をサポート。2018年9月より、株式会社Toreru/特許業務法人Toreruに移籍し、知的財産 × テクノロジー による新時代の知的財産サービスを創っている。また、同社のブランディングにも従事。
商標管理iOSアプリ『Goods Idea』を開発・リリース。

・日本ライセンス協会 会員(2016年~現在)

・日本弁理士会 商標委員会 委員(2013年度、2016年度)

・日本弁理士会 意匠委員会 委員(2013年度)