ブランド弁理士 土野 史隆のツイート(Tweets) on 2020/10/24

  • ブランドの最大の貢献は、「ある事柄や人の存在が認められるような意味の場」をつくり出すことなのではないか、と最近は思っている。このような意味での「意味の場」は、善し悪しとは無縁にいくらでも自由につくり出すことができる。 08:27:14
  • 本能は、原始的な状況であるほど武器になり得、豊かな状況であるほど障害になり得る。 12:00:22
  • RT @ToreruJP: こち亀は時代を先取りする?-こち亀アイデア関連の特許出願紹介 Vo.1-
    はじめに https://t.co/7yZyjY2eUz 14:14:05
  • ゆっくりとした変化が過小評価され、急激な変化が過大評価される。 15:00:11
  • ブランドのようなある種のコミュニティを強くするために、「いかに共感をしてもらうか」というベクトルでどうしても考えてしまうのだけど、むしろ『いかに離れやすくするか』というベクトルで考えた方がいい場合も結構あるんじゃないだろうか。まぁ、どちらも本質は同じことなのだけどね。 15:09:05
  • 私も含めた「いい歳した大人」が難しい顔しながら言っていることって、若い世代からしてみれば「何そんな当たり前のことを言ってるの?」というようなことってたくさんある。もちろん逆もある。そのギャップが問題というのではなく、ギャップがあるのを知っておくことが大切なのかな。 16:00:13
  • 「自分がこれまで接してこなかった新しい概念」に対して、私たちはひょっとすると「完璧を求めすぎ」なのではないでしょうか。 17:00:13
  • 宗教とブランドの類似性はよく言われる。本当に似ていると思うのだけど、「救済」を得るという宗教の特徴もブランドと似ている、という話はあまり聞いたことはない。だけど、実はブランドも得られるもの(求めるべきもの)は実は「救済」なのではないか?という問いが自分の中に生まれた。 21:00:12

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ブランド弁理士。「知的財産 × ブランド × Accessibility」でブランドづくりと法的保護を両立しやすくしていきます。

株式会社Toreru/特許業務法人Toreru のCOO(最高執行責任者)兼パートナー弁理士。(一財)ブランド・マネージャー認定協会 1級資格&認定トレーナー。商標管理アプリ『Goods Idea 』開発者。日本弁理士会所属。

株式会社アルバック知的財産部にて、企業目線からの知的財産保護に従事。その後、秀和特許事務所にて、商標・意匠分野のプロフェッショナルとして、幅広い業界のクライアントに対し国内外のブランド保護をサポート。2018年9月より、株式会社Toreru/特許業務法人Toreru に移籍し、2019年1月より現職。「速い × カンタン × 専門性」で「知財の価値を最大化させる」新しい知財サービスをつくっている。 | Linkedin | メールはこちらへ

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